『浦和はカイオを取る資格がない』鹿島サポ激怒

カイオことカイオ・ルーカス・フェルナンデスは2011年に日本に留学し、千葉国際高等学校に入学、2014年には鹿島アントラーズに加入。

その年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。(過去の受賞者は川口、小野伸二、酒井、柴崎、南野など)、2年目となる2015年ではスタメンに定着し、チーム得点王となり、さらにナビスコカップ(現ルヴァンカップ)のタイトル獲得に大きく貢献した。

しかし、2016年6月、埼玉スタジアムにて浦和レッズとの対戦後、敗北した浦和サポーターの1人がSNSに差別発言を書き込んだ。

その後、7月にカイオはアル・アイン(UAE)に移籍。

明確な理由は定かではないが、このツイートが原因だと考える人も多く、心ない浦和サポーターによって大切な選手を失ってしまったと考える鹿島サポーターも多い。

そのため、浦和サポーターがベンフィカ(ポルトガル)で構想外となったカイオを獲得したいとSNSに書き込んでいることは鹿島のサポーターを怒らせている。

なお、情報によるとカイオに接触しているのは鹿島アントラーズと他のJリーグ1クラブだと報道されているが、移籍金7億を用意できそうな浦和レッズとヴィッセル神戸のいずれかと噂されている。

浦和にはカイオを取る資格がないなどと書き込む鹿島サポーターも多い。それは至極当然な話だろう。

ただ、カイオに対して、差別的な書き込みをする浦和サポーターはほんの一部だけで、大半のサポーターは相手選手にリスペクトを持っているのは事実。

鹿島に戻ってきたり、仮に浦和に移籍したとしても、もう一度素晴らしい選手がJリーグに戻ってきたと是非彼を讃えたい。

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